saffnabato(サフナバート)について

 

 

saff(サッフ)とはキリムの伝統的な文様、 

幸せな方向を指し示す矢印の集まり。

迷いながら歩んでいく私たちを明るく導く矢印。

 

nabato(ナバート)はアラビア語の自然、 

植物を意味する言葉。

自然や植物によって優しく本来の自分に導いて

いくことをイメージしています。

プロフィール

 

岐阜県生まれ。

学生時代より旅をすることが好きで、国内外の一人旅を通じ現地の人と触れ合うことに喜びを感じる。

インテリアの仕事を経て、体調を崩したことをきっかけに心と身体の調和について学び始める。

 

2010年よりヨガ・マクロビオティック・アロマテラピーを学び実践。

また、自分自身の体験で深く根付いた心の傷や自分のあり方を見つめるためにカウンセリング、フラワーエッセンスを学ぶ。

 

2013年福岡市に移住。自然食店でアロマテラピー講座、福岡市子供の絵本の読み聞かせボランティアなども経験。

 

  

  Chiho Miyamoto

 

 

 

【幼少期からの思い】

 

どうして私はこの親のもとに生まれてきたの? という思いでいっぱいだった

幼少期。

 

支配的な親だったため、言葉の暴力や無視をされたり、感情を表に出すなと言われ、

毎日顔色と機嫌をうかがい怯えながら生活をしていた私は、生きている意味を考える

ことがよくありました。 

 

家庭内のことは実際に人に分かってもらえない。

ずっと我慢をし、反抗しながらその中で成長してきた学生時代。

表現することが苦手になっていた私、他人の顔色を気にする自分がすごく嫌で

度々幼少期を思い出しては涙することもありました。

 

そんな中、自分探しと現実逃避の一人旅をよくしていました。

自分の居場所を探すために。

 

自分が成長するにつれて気付いたこと。それは人はルーツや育った環境、

生まれもったもともとの気質・素質が性格を形成していること。

 

そして本人にしか分からない苦しみ、

本人にしか分からない悩みもあると。

 

 

 

【心と身体を痛めていた頃】

 

20代後半、 職場の同僚がうつ病に。

パニック障害も併発する彼女の分の仕事も背負うようになりました。

 

もともと忙しかった仕事がさらに増え、

自律神経の調整がうまくいかず、胃腸障害や無月経など

様々な不調のために、病院通いと薬を飲み続ける毎日。

とうとう仕事も行けないほど辛い状況になってきた時、

 

ある先生に言われた「いくら薬を飲んでても何か変えようとしなきゃダメだよ」。

 

それから仕事量を減らし、ヨガに通うようになり、マクロビオティックを実践、

アロマテラピーやフラワーエッセンスなどの自然療法を少しずつ取り入れるように。

 

そしてそんな時出会った「ヒーリング」で衝撃を受ける。

 

ヒーリング後に嗚咽するほど号泣し、汗と涙とともに流れ落ちる心と身体の痛み。

そんな浄化の反応の後、ふわっと身体が軽く新しくなったのを覚えています。

 

強く気丈でいなければという気持ちで過ごしていた私は、

「あー、やっぱり辛かったんだね」とようやく自分に声をかけることができました。

 

 

 

 

【自分らしさを引き出すセラピー】

 

それから約10年ほど、あの時出会ったものを継続して実践し、

心と身体についてのホリスティックな分野について学んできました。

 

どの療法も素晴らしく、複雑な人間の心や身体に対応するのはひとつではないため、

私は様々なセラピーを組み合わせた形をとります。

 

ひとりひとりの個性を生かし自分らしく表現できるように、

 

心と身体の重荷を解放し、

良い部分を引き出し、

一人ひとりの健康をサポートしていきます。

 

そして、

「自分探し・居場所探し」は外に求めるものではなくて、自分のもともと持っている素質や感情、

心から湧き出てくるもの。自分の声を正直に聞くことによって導かれて、自分の着地する場所がわかる。

 

胸を張って生きることの喜びを感じられるような、

「自分らしさ」を引き出していくのが私の喜び、そして使命です。

 

 

 

 

 

 

 

〈所持資格〉

英国ヒーリングハーブス バッチフラワーエッセンスプラクティショナー

・NARDJAPAN認定 アロマテラピーインストラクター

・スワミ・ヴィヴェーカナンダ研究財団  ヨーガ教師認定講座修了

・サトルアロマテラピー講座修了

・クシマクロビオティックアカデミー修了

・野菜ソムリエ

・レイキヒーリング

 

 

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